2015年07月06日

本当の Q&A ってどこにあるのだろう?

介護支援専門員が行うアセスメント(課題分析)。
アセスメントって何だろう?
他者を評価する?
他者を理解する?
他者に共感し寄り添う?


それに応えるために、
なるべく正確に...
誰もが納得できるように...
皆んなからなるべく等距離にあるように...

その『答え』を求め、介護支援専門員は腐心し、時に激論し、時に自分を責め、時に(行き掛かり上)他者を蔑み、そして疲れ果てるのです。


さて、そもそも、その『答え』というものは本当にあるのでしょうか?

「きっと、あるはずだ!」「本当にあるはずだ!」と(純粋な)介護支援専門員の多くはそう考え、
『答え』をください! と叫びます。

その結果、運がよければキュウアンドエーというカタチで垣間見せてはいただけるのです。
あるいは、セイドカイセイとかカサンというカタチで実現していただけるのです。
これはこれで、実務上とてもありがたいものではあります。
あるのですが...

何故か、どこか、虚しく感じませんか?
私たちが求めているQ&Aは、少し違うような気がしませんか?

その虚しさや違和感はどこから浸み出ているのでしょう?


《第2回 アローチャート学会 in 横浜》2015.7.11-12 では、そんな本質的な語り合いとQ&Aやりとりを横浜でしませんか?

石田英一郎さん(仮名)や、畑岡直喜さん(仮名)や、安達清昭さん(仮名)他 多くのメンバーがきっとあなたのQに答えてくださると思います。

https://www.facebook.com/toyoroku

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posted by となりのトヨロ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アセスメント・ニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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