2012年10月25日

地域ケア会議の輪郭

...(略)「アセスメントの後、介護支援専門員が1人で作成した原案を見てもらう」方法から、「みんなで一緒にアセスメントをしつつ、サービス担当者会議を終わらせてしまう」という方法へと転換するのです。いわば、「包括的アセスメント」を行おうという試みなのです。もちろんクリアしなければならない点もいくつかあります。例えば(略)...。

これは拙著「アローチャートでケアマネジメント!」2009.10.5 のp110 からの抜き書きです。

驚いたことに、僕が想像していたこのスタイルが「地域ケア会議」と同じなのです。

ところが 姿 は同じなのですが、目的/めざすところは若干違うようです。
今後、「地域ケア会議」の目的・方法・理念といったもの議論が進み、
その輪郭がもう少し明らかになるでしょう。

どうか、僕の描いたものに近づきますように!
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posted by となりのトヨロ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 随感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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