2011年05月22日

モニタリングは、アセスメントを含む

運営基準によると、モニタリングは、アセスメントを含む業務とされる。

つまり、計画の実施状況を把握しながら、利用者のアセスメントをすることが
モニタリングである。

ということは、少なくとも1か月に一回は、情報収集と分析というアセスメントの
作業をしていなければ運営基準に抵触する恐れがある。

さらに言えば、そのようなモニタリング業務をしていれば、1年間に最低でも12組のアセスメントシートが残るはずである。

モニタリングの専用シートを準備して行っている場合、実施状況を把握・点検する部分とは
明確に違う「アセスメント」のためのページなりが、モニタリング専用シートに組み込まれていなければならない。

組み込まれたそのページは、ケアマネジメント開始期のアセスメント様式と同じなのか、違うのか。
違うとすれば、何が違うのか。なぜ違うのか。


しばらくの間、サービス担当者会議とモニタリングに焦点をあて、仮説形成と検証、提案をしてみたい。

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posted by となりのトヨロ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ケアマネジメント考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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