2010年09月20日

鳥取市アローチャート研修のふりかえり

9月18日(土)、鳥取市立川町の鳥取県東部総合事務所にて
鳥取県の東部支部のケアマネさんを中心にアローチャート研修

(県内の他支部からのご参加もあり、福井県敦賀市からのご参加もあった)

正味2時間少々での研修で、消化不良もあったのではと心配している。

研修内容をふりかえり、今後の研修継続を期待しつつ備忘録としたい。

【研修内容】
1) ニーズを根拠にケアマネジメントをすることの重要性
2) ニーズに迫るアセスメントは、2つのステップから成り立つ
3) 2つのステップの内、分析ステップが見える化されていない現状
    ※ この部分は、パワーポイント資料に載せてはいたが解説できなかった。
    詳しくは、拙著p28〜p30をご参照ください。
4) 主観的事実と客観的事実
5) 主観的事実と対話的構築主義
    ※ 価値観の話を思い出してください。
6) 二種類の関連性を用いて分析を行う
7) アンビバレントを探すことの重要性
8) アンビバレントを探し出せない場合
9) 苛立ち・落ち着かなさの3パターン
    ※ 配布資料には掲載していませんでした。
    拙著にも掲載していない最近の整理です。
10) アローチャート作成の簡単な体験

【積み残したこと】
1) 「!」マークの解説を漏らしてしまった
    ※ 拙著p42をご参照ください。
2) アンビバレントの見つけ方
    ※ これは、事例を使って理解していただいた方がいいと思います。

末筆になりましたが、鳥取県の職員さん、鳥取県社会福祉協議会の皆さん、
鳥取県東部支部長さんはじめ会員の皆さん、わざわざ敦賀市から駆けつけてくださったMさん、
たいへんお世話になりました。
懇親会も楽しかったです。

またお会いできる日を楽しみにしています。

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posted by となりのトヨロ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 随感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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