2010年06月23日

主観的世界の深みに(号外1)

通常12時間くらいかけて、理解をしていただくアローチャート。
それを6〜7時間で、しかも2日間に分けての研修を行った。

北九州市若松区のケアマネさんが対象であったが、それ以外の地域からの参加もあった。

この研修では、アンビバレントを捉える際の「枠組み」をお伝えしてみた(本邦初公開)。整理中とお断りした上で披露してみたが、このように現役のケアマネさんの前で口に出してみるということは大切だと、改めて感じた。

しゃべると自信のない部分や未整理の部分が、はっきり自分で分かるからだ。

あと一息であるが、自分のための記録という意味もあって、一応ブログでもご紹介しておこう。以下の5行は、6月3日のブログの5)の(註2)を補足するものとしてお読みいただければ流れが分かりやすいかもしれない。

ポジティブ vs ネガティブ
生理的欲求 vs 社会的欲求
社会的欲求 vs 社会的欲求
生理的欲求 vs スピリチュアル
カテゴリー集団の重複

これらの枠組みは、重なり合う部分があったり、包含の可能性もあるため、まだまだ整理が必要である。近々に1冊の本が届く。その中に、整理方法のヒントがあるような気がしている。
posted by となりのトヨロ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アセスメント・ニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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