2015年09月23日

シリーズ「課題整理総括表・評価表の活用の手引き」の活用についてを勝手に解釈@

「『課題整理総括表・評価票の活用の手引き』の活用について」
厚生労働省老健局振興課 Vol.379(以下、手引きという)
の要所を ゆ〜っくり読み解き、勝手に解釈してみようと思います。

勝手な解釈ですので、ご批判等をお待ちしています。
私の勝手な解釈や勝手な意見、勝手な読み解きの冒頭には、吉)の文字を入れています。



p1 「しかしながら、介護支援専門員について検討すべき課題として..」
吉) ここでは、「介護支援専門員が『検討すべき課題』を内在しているということが前提で、この手引きを作ったんだよ(作るはめになったんだよ〜)と解する方がいいのかもしれません。

はい、ゆ〜っくりですの今日はここまで。

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posted by となりのトヨロ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 課題整理総括表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

なぜ「プロセス」?

人の考えは、皆違う(これ当然)。

では、考えの違う人とチームを組まなければならない時はどうする?

まずは相手の『考え』を聴くこと..?
大切! 絶対!

う〜ん..でも少し物足りない。
果たしてそれだけでうまくいく?

『考え』を聴いたって共感・共有できるとは限らない。
だって、違うんだから。
「皆違う(これ当然)」から出発しているのだから。

でも、『その考えに至った経緯』であれば、
(もしかしたら)共感・共有できるかもしれない。

『考え(た結果)』には共感・共有できないけれど、
『その考えに至ったプロセス』は共感・共有できる要素が鏤められているはず。

このような発想は、共生社会には欠かせない。

それが「アセスメントプロセス共有型」の議論の思想・哲学です。
SAPAC(Share Assessment Process by Arrow Chart = SAPAC)


地域ケア会議、スーパービジョン、サービス担当者会議、事例検討会、OJT等で活用できるはずです。
大丈夫!
質問力や司会進行力・プレゼン力は、アローチャートが補ってくれます。

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